間接税の種類~嗜好品に掛けられる税~

様々なものにかけられる税金についての仕組み

税にまつわるいろんなはなし

間接税や直接税という言葉より、消費税や自動車税などといった言葉の方が、聴きなじみがあるのではないでしょうか? 税は、様々なものに掛けられていて、日々の暮らしに役立っていると同時に、嗜好品などの値上げにもつながっています。 ここでは、そんな嗜好品に掛けられる税から、その他の税について知ってみましょう。

世界各国の税事情

税金は世界各国でまったく異なります。 先進国に限らず、発展途上国などにも税はあります。 ただし、消費税やガソリン税の有無など、その国々によって税の種類は違いますので、世界各国ではどんな税があり、また日本と同じような税がある国でも税率はどうなのかを見ていきましょう。

いろいろなところで使われている税金の使い道

私たちが支払ったり、納めたりしている税。 その後、そのお金はどうなっているのでしょう? わたしたちは、そのことについてあまり深く考えていないかもしれませんね。 ですが、税の種類によって使われている用途は違っています。 税の使い道について考えてみましょう。

税についてのエトセトラ

皆さんは、税金についてどのくらいの知識をお持ちですか?
普段、何気ない生活の中で、あらゆる場面で税は存在し、使われています。
一番身近なところでは、やはり消費税でしょうか?
平成に入ってから、様々な商品に3%の消費税が掛けられるようになりました。
それから、5%に上がって、今では8%の税率が掛けられるようになりました。
そして、数年後にはいよいよ10%の税率が掛けられようとしています。
スーパーやコンビニで買い物していて1円玉が財布の中に多くあることも実感している人も少なくありません。
しかし、税金というのはそれだけではありません。
酒類を購入すると目には見えませんが酒税が掛かり、たばこを購入するとたばこ税が掛かっています。
その他にも、車税や所得税、住民税や相続税など、さまざまな分野において税が掛けられているのです。
私たちが、汗を流し頑張って働いて、頂いたお給料の中から、税金が引かれていくわけですが、その税金は様々なところで使われています。
特に、私たちがよく嗜むたばこやお酒などに掛けられている税金がどんなところで使われているのか気になるところですね。
私たちの目に見えるところや目に見えないところで使われている税金ですが、生活している以上、支払う義務があり、支払わなければ大変なことになります。
税と聞くと、何か重そうな感じのする話のように聞こえますが、わかれば面白いこともありますので、是非知ってみてはいかがでしょう。